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kai masahito
2006年 キャリア採用
インテリア事業本部 制作 部長
「こういう仕事をしたい」と言えば、
「どんどんやってください」と背中を押してくれる、そんな自由さがあります。
Q会社の雰囲気・社風について
インテリア事業部は年齢の近いメンバーが多く、ほどよい緊張感はありつつも、ラフでフランクな雰囲気の中で働ける職場だと感じています。社長にも気軽に話しかけられますし、「これはダメ」という厳しいルールが少ないのも魅力のひとつです。
「こういう仕事をしてみたい」と伝えると、「どんどんやってください」と背中を押してくれる、そんな自由で前向きな環境があります。一般的なサラリーマン的な堅さはあまりなく、自然と笑顔があふれる職場です。
Q世代間コミュニケーションについて
私は高圧的にならないよう、できるだけ柔らかい姿勢で人と接することを心がけています。年齢に関係なく話しやすい雰囲気を意識しながら、コミュニケーションを大切にしています。
お酒は飲みませんが、一緒にお昼ご飯を食べるなど、日常の中での交流を積極的に取るようにしています。
Q印象に残った仕事について
2坪のミックスジュース屋さんから始まり、美容室、そして最終的には1500坪のオフィスデザインへとつながった経験は、特に印象に残っています。一つひとつの仕事が、次の仕事へとつながっていく――その流れを実感できた、大きな学びとなりました。
Q一日のスケジュール
基本は9時半が定時出社ですが、案件によっては現地に直行することも多くあります。図面作成に一日中集中するというよりは、打ち合わせや現場対応で外出することが多く、一日のうち半分ほどは社外での業務です。残りの時間は、社内での事務作業やアシスタントへの指示などを行っています。
Qワークライフバランスについて
子どもが生まれてからは、土日に仕事をすることはほとんどなくなり、平日はしっかり働き、土日は家族と過ごすというスタイルが定着しました。ただ、プライベートで出かけた場所からアイデアやインスピレーションを得ることも多く、仕事と完全に切り離している感覚はありません。むしろ、日常の中で得た気づきを仕事に活かせる点が、この仕事の魅力だと感じています。
Q仕事のやりがいについて
クライアントから「頼んでよかった」と言っていただけることが、何よりのやりがいです。
デザインにおいては、できる限りオリジナリティを大切にするよう心がけています。そうした姿勢がリピートやご紹介につながり、良いデザインが良い仕事を呼んでくれる実感があります。
Q必要なスキルについて
この仕事は「接客業」的な側面があると感じています。いくら良いデザインができても、クライアントとのコミュニケーションが取れていないと、良いものは生まれません。いかに相手に心を許していただけるか、そこが一番大事だと思っています。
Q今後の夢・目標について
今ある仕事を守るだけでなく、新しい業種へのチャレンジにも取り組める環境を整えていきたいと考えています。そうすることで、これからこの仕事に携わる皆さんに、多様な経験を積んでもらえるような部署にしていきたいと思っています。
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