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Izumi Kato
2019年 新卒入社
インテリア事業本部 制作
デザインはあくまでお客様のためのもの。
目的や状況に合わせて柔軟に対応することを大切にしています。
Q会社の雰囲気・社風について
程よい距離感で、会話もサラッとしている。必要以上に干渉しない、そんな自然体の空気感が心地いいですね。
メディアでよく見かけるような“嫌な先輩”って、実際には本当にいるのかな?と思うくらい、ここではそういう人に出会ったことがありません。上の立場の人たちが、きちんと接し方を考えてくれているのが伝わっていて、すごくありがたいなと感じています。
それぞれキャラクターはありますが、個性として自然に受け入れられている雰囲気があります。チームとしては、いい意味で一枚岩ではなく、それぞれが得意なこと・苦手なことをオープンにしている感じです。だからこそ、お互いの役割がはっきりしていて、無理なく協力できている印象があります。
QC.P.O設計ならではのデザインを通じて磨かれるスキル
当社のお客様には、飲食店やサービス業の方が多くいらっしゃいます。そのため、求められるのは“見た目の美しさ”だけでなく、“営業成果につながるデザイン”です。
たとえば、美容室なら鏡の配置、飲食店なら厨房や水回りの導線など、実用性や効率性も欠かせない要素になります。
こうした環境で求められるのは、「好きなものを自由に作る力」ではなく、相手の意図をくみ取り、課題を的確に整理したうえで、最適な形に落とし込む力です。日々の案件を通じて、その“考える力”や“提案する力”が自然と磨かれていくのは、C.P.O設計ならではの魅力かもしれません。
Qデザイナーとして、仕事で大切にしていること
デザインはあくまでお客様のためのもの。自分の表現を押し通すのではなく、相手の目的や状況に合わせて柔軟に対応することを大切にしています。特に当社はサービス業のお客様が多いため、実用性や営業面での成果を優先した提案が求められます。理想をすべて形にできない場面もありますが、その時々に応じたベストを尽くし、次につなげていく姿勢がプロには求められると考えています。
Q一日のスケジュールについて
出社・退社時間は決まっていますが、仕事内容は日によってまったく違います。デザインを描く日もあれば、打ち合わせや見積もりで一日が終わることもあります。
私は一つの案件をその日のうちにまとめて対応し、翌日は別の案件に取り組むことが多いです。外出をまとめて1日に集約する人や、事務所で作業に集中する人もいて、働き方は本当に人それぞれです。
Q服装や髪型の自由度について
社内規定は特にありませんが、自由だからといって何でも良いというわけではありません。実際、誰かが注意されている場面はほとんど見たことがないものの、皆それぞれ「どう見られたいか」を考えて行動している印象です。
だらしなく見えるかどうかは本人次第、という空気はありますが、その分「仕事はしっかりやる」という前提が共有されているように思います。
※なお、営業職についてはお客様と接する機会が多いため、ある程度の身だしなみが求められます。
Qやりがいと成長について
仕事の忙しさには波がありますが、そのピークをなんとか乗り越えられたとき、ふと「前よりもうまく立ち回れているかも」と感じる瞬間があります。そんな時に、自分の中で少しずつ成長している実感が湧いてきます。
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